IE9ピン留め

毎日の暮らしの中で、美しさと共にいられますように。生活と芸術の一致をめざします。
by momen-lara

卒業

長い時間がかかりましたが、ぼくはようやく、新しい道を見つけることができました。

この素晴らしい秋の日に、あなたを卒業します。

もう、ここに戻ってくることはありません。

みなさんの、それぞれの幸せを、心より願っています。

どうもありがとうございました。

本当に、本当に、ありがとうございました。

それでは。お元気で。
# by momen-lara | 2011-09-25 16:04 | Comments(2)

あるくすがたは

自分のブログを読み返す気にもならなくて、しばらく放置してしまいました。

明るいニュースを、ありがとう。
遅ればせながら、おめでとう。
4年間は、ほんとうにあっという間です。
たくさん、思いきり、楽しんでください。
わたしが見たのは、空色のシーツの上で、ドレスを着て座る、天使のような姿だけです。
その成長の過程と、はやさを思うと、なんだかとても感慨深いものがあります。
まっすぐで、よいおとなに、なってください。

わたしのほうも、少しずつ、環境が変わりはじめています。
よい変化なのか、そうでないのかは、もっと時間が経たないと分からないですが。
でも、よどんだ水よりは、流れのある水のほうが、澄んでいられると思っています。

今でも、ひとつだけ気になっていること。
まだ、花は咲いているのでしょうか。
もう、枯れてしまったのでしょうか。
もし、枯れてしまっているのなら、今はどこに眠っているのでしょうか。

うれしいことでも、かなしいことでも、お話を聞かせてもらうのは、とてもよいものです。
# by momen-lara | 2011-08-22 13:25 | Comments(0)

苦役

あと何十年くらい、この暮らしを続ければよいのでしょうか。
自分がとてもめんどうです。
# by momen-lara | 2010-09-14 16:51 | Comments(1)

HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-

小惑星探査機はやぶさの映像作品を見たくて、
府中市郷土の森博物館にあるプラネタリウムに行ってきました。

はやぶさの帰還で盛り上がっているらしく、
1日に1回だけの上映時間、15:30の回は14:30ごろに既に満席でした。
臨時で16:55から追加上映してくれるとのことで、
2時間ほど公園で本を読んで時間をつぶしました。

いざ上映。
プラネタリウムの全天を使っての映像はすさまじく、
酔ってしまいそうなほどのダイナミックなカメラワークです。
わたしは宇宙飛行士にはなれそうもありません。(笑

ラストシーンでは、はやぶさの帰還、そして消滅の瞬間の映像も使われていました。
YouTubeなどで何度も見た映像なのですが、
最後に残るリエントリカプセルの光を見るたびに、何度も泣いてしまうのでした。
# by momen-lara | 2010-06-21 13:25 | おでかけ | Comments(0)

オカエリナサイ

おかえりなさい!はやぶさたん!
http://drawr.net/show.php?id=1478887

なんてけなげな子。
泣きました。
# by momen-lara | 2010-06-15 15:57 | 技術 | Comments(0)

執念

おっと。
ムキになって仕事をしていたら、終電を逃してしまいましたね。
こんな日もあります。
# by momen-lara | 2010-06-05 00:53 | くらす | Comments(0)

毎日

今日は
今日もすごしやすい、いい一日でした。
明日もすてきな日でありますように。
心おだやかな一年でありますように。
# by momen-lara | 2010-06-04 00:05 | くらす | Comments(0)

金のオノ銀のオノ

木こりがいつものようにオノで木をきっていると、ふとしたはずみに手をすべらせて、オノを泉に落としてしまいました。
木こりは大事な商売道具のオノをなくしてしまい、泉のほとりで途方にくれていました。
すると泉の中から美しい姿の精霊が、光とともにあらわれたのです。
泉の精は手に2本のオノを持ち、木こりにこう問いかけました。
「あなたが落としたオノは、こちらの金のオノですか?それともこちらの銀のオノですか?」
木こりは答えました。
「わたしが落としたのは、そのどちらでもありません。普通の鉄のオノです」
「あなたは正直な人ですね。その正直さのほうびとして、この金のオノと銀のオノをさしあげましょう」
泉の精はにこりとほほえんで2本のオノを木こりに手渡すと、そのまま泉の底へと消えていきました。
金のオノと銀のオノをもらった木こりは、また途方にくれてしまいました。
金も銀も、やわらかい金属なので木をきることはできそうにないからです。
しかたがないので、その日の仕事は中止にして木こりは家に帰りました。
次の日、木こりは仕事に必要な鉄のオノを買うために街に出てきました。
木こりの仕事は決してもうけのよい仕事ではなく、たくわえもほとんどありませんでした。
そこで、泉の精にもらった金のオノと銀のオノを売って、そのお金で鉄のオノを買おうと考えました。
ところが、普段は木を売っている木こりが、金と銀の美しいオノを持っているのはとても不自然です。
宝石を取り扱っている商人のところに持ちこんでみても、
「これは本物の金と銀なのか?」
「いったいどこで手に入れたのか?」
などとしつこく問い詰められ、なかなか買い取ってもらうことができません。
本当のことを言っても信じてもらえるわけもありません。
それどころか、どこかの富豪の家から盗んできたものではないのかと疑われるしまつです。
ようやく買い手を見つけたものの、足元を見られてしまい、相場よりもそうとう低い金額でしか売ることができませんでした。
次は鉄のオノを買うために、行きつけの鍛冶屋に足を運びます。
金のオノと銀のオノを売ったお金では、きちんとした鉄のオノを買うには足りませんでした。
鉄のオノは仕事で長く使うものなので、安物ですませるわけにはいきません。
そこで、なけなしの貯金を足して今まで使っていたものと同じものを手に入れました。
道具は使いつづけて、手入れをしていくことで、手になじんでいくものです。
おろしたてのオノでは、今までほど仕事がはかどりませんが、日々の生活のためにも木をきる仕事を休むことはできません。
明日からはしばらく、晩ごはんのおかずを一品、へらすことにしようと木こりは思いました。
# by momen-lara | 2010-05-12 15:39 | おはなし | Comments(0)

キャベツ

キャベツもレンジで温めるだけで、おいしくいただけるので、晩ごはんのレパートリーになりました。
しかも、うさぎが喜ぶおまけつき。いつも分けっこしています。
ピーターラビットのモデルですから、キャベツ好きなのは当然ですよね。
今さらになって気づくことの多いふたり暮らしなのでした。



# by momen-lara | 2010-01-26 02:21 | モバイル投稿 | Comments(0)

群馬へ

今日は法事で群馬へ日帰り旅行です。
午前九時半に現地集合なので、家を出たのは五時半でした。
起きる自信はまったくなかったので、昨晩は徹夜でした。
お経で眠くならないかちょっと心配です。



# by momen-lara | 2010-01-24 07:55 | モバイル投稿 | Comments(0)
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